リタイア生活者のインフレ対策

2025年11月29日土曜日

投資全般

買い物に行くと何でも高くなったと感じますよね。

ニュースなどでは、給料が増えても物価の上昇に追いついていない・・・とよく聞きます。

しかし、給料のないリタイア生活者は追いつくかどうかではなく、静止して止まっているだけですから、何もしなければ置いて行かれるだけでしょう。

リタイア計画をしていた頃とは全く違った展開になっていると感じます。


配当成長

リタイア生活者が出来る対策としては、物価に連動する資産を持つことであろうとブログに何度か記載したと思います。

株式などに投資すれば、物価の上昇速度を上回る速さで資産が増えるかもしれませんし、物価の上昇を上回る増配があるかもしれませんので。

実際、有難いことに投資しているリートや株式の資産額は増加していますし、配当金等も増加傾向です。

ただ、資産が増えても使わなければ実感は湧きにくいのですが、配当金等の増加については、使うことのできるお金として、有難さの実感が出来ますね。

配当利回り

その配当金成長について調べてみました。

時価で計算した利回りはリートが5.0%、株式が3.0%であるのに対し、取得価格で計算した利回りでは6.3%、8.6%と増加します。

もちろん、成長というよりたまたま安い時に投資した・・・という要素もあるのですが、インフレによって増配している部分もあるのでしょう。

特に、ここ数年の金融株は毎年大きく増配を続けています。


株式とリート

配当金が増えるから株価が上昇する・・・というのがインフレ時の基本パターンですからね。

ただ、リートの巡航分配金は株式の配当金のように急には増加しませんから、物価上昇に関しては株式かリートか・・・というのは難しい選択です。

ゆっくりじっくりが良いのか、レスポンスを求めるのか。

因みにRanpaの場合、その特徴の両方を合わせつつ、金利にマイナスの影響を持つリートとプラスの影響を持つ金融株をセットするのが良いのだろうと思っています。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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