人事異動が楽しみ、そろそろ大枠が決まってくる時期

2018年2月4日日曜日

残りの会社生活

アーリーリタイアすることの既成事実化が進むなかで、春の人事異動が近づいてきました。少しづつ部外者になりつつある変化を感じるようになってきました。

人事異動を決める側は相当難しい

会社に長年勤めましたが、人事関連の仕事はしたことがありません。詳しく知りませんが、外部で思っているほど簡単ではないと聞きます。業務への影響、役職や社歴の考慮、個々の社員の諸事情、さらに1人異動させるには玉突きで数人分の異動を考える必要があり、決定に至るまでかなりの時間を要するようです。

逆算すると春の人事異動の調整は既に始まっています。Ranpaのことをどれだけ考えてもらえているか分かりませんが、知らないところで少しは考慮されていると思います。

人事異動により、後任に今のポストを任せてフォローすることになるのか、とりあえず今のポストのままで後任者が来るのか、どちらかになって欲しいと思っています。仕事的には前者の方が楽になりますが、収入は減少しそうです。

希望としては、退職までに終了しない仕事が多いので、前者となって後任に任せて収入減少はやむを得ないと思っています。また退職をカミングアウトしているので、少しは楽で気楽な仕事をしてみたいとも思います。「責任ある仕事の遂行とは・・」でも記載しましたとおり、愚痴になりますが期待以上の働きをしてくれる部下が少なく、気苦労の多い日々を送っています。


少しづつ感じる部外者感とは

長期的な取組みを考えるとき、「その頃には退職しているが・・」という状況が出てきます。例えば、「○○を改善するPDCAとして、4月までに計画して6月にリリース、10月には効果検証して、下期には検証結果を反映させたものを再リリースしたい・・。」というような発言をしてしまいます。しかし、「と言いつつも、下期になると退職は秒読み段階になって、どうでも良くなっているのか?」と、発言の後には思ってしまいます。

周りの人はどの程度気にしているのか、若しくは全く気にしていないのか分かりませんが、人事や役割を含む構想に関しては、積極的に発言しにくい感覚を感じるようになってきました。また、それらが知らないところで議論されていたとしても、こちらからその内容を確認しにくいことを感じています。

退職する側としては、人事異動を含めた後任者の選定に対して積極的に関与する立場になく、流れに従うのが相応と考えています。

どうなるのか分からないが・・・

今後のRanpaの役割は分かりませんが、頑張ってもあと数ヶ月です。どのような立場になったとしても我慢できる期間ですので、流れに身を任せます。

退職間際まで今まで通りの仕事を続けるのも良いですし、後任者を設定してもらい、引き継ぐことを中心とする仕事になっても良いです。どのようになるにせよ、もうしばらくすると人事異動とともに決まって行きます。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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