退職直前、給料の額に違いが・・退職代行も・・

2018年7月24日火曜日

退職ニュース

毎月の給料については基本的に固定給ですので、殆ど気にしていません。

交通費と、たまに支給される○○補助金のようなものがあり、多少変動はしますが基本的には毎月同じ金額です。

しかし、このブログを始めてからは、「資産・収入状況」に給料の受取額を記載しますので、変動がなくても、一応、明細を印刷をして持ち帰るようにしています。

7月の明細を見てみると

7月分の収入状況をブログに記載するため、支給額と印刷して、念のため前月と変化が無いか見たところ、金額が異なることに気付きました。

以前「人事異動が発令されました」にも記載しましたが、会社に退職の意を伝え、責任者としての役割を外してもらっていますので、給料が減らされても文句は言えません。

退職最後まで、第一線で責任ある立場として働きたく無かったたことと、早期退職としてスムーズな退職をしたかったので、1年前からカミングアウトをしたものです。

金額が減らされる可能性が高かった賞与については、「6月の収入状況、給料・分配金等」に記載したとおり、通常通り支給をいただきました。

今回、明細を見ると、驚いたことに1万数千円ですが昇給していました。


退職する社員に対しての対応として

会社組織の単なる1社員ですので、一律に処理している給与や評価を、いちいち調整する程のことではないのかもしれませんが、昇給していることには驚きました。

毎年、この時期に昇給するのですが、今年は退職のための引継ぎ業務がメインとなり、減給されても文句は言えない立場と思っていたからです。

給与明細をチェックするのも、減給されていないかチェックをしていたようなものでした。

人事評価について「前年度の人事評価は?退職が近い社員の処遇について」に記載した時と同様に、良い会社に勤めていたと改めて思いました。

ちょっとだけ思ったこと

アーリーリタイア直前の昇給ですが、このままサラリーマンを続けていけば、少しづつでも昇給があり、辞めるのも勿体無いことだと、ちょっとだけ思いました。

しかし、これまでブログに記載してきたように、このままサラリーマンを続けて少しぐらい収入が増加しても、我慢して提供する労働以下の収入でしかなく、税金や保険料は容赦なく増加していきます。

やはり、この程度のことでアーリーリタイアを思い止めるトリガーにはなりません。

リタイアする場合でも、Ranpaの会社の退職金は、退職時の基本給をベースに算出されますので、当初算出していた退職金よりも増加することになりました。

この時期に、無いと思っていた昇給があり、退職金が増加することになってラッキーなことでした。


細かく計算してみると

税金や保険などを加味するとややこしいので、収入だけを考えて計算しました。

給与については7月から12月までの6ヶ月分について昇給の恩恵を受けることができます。合計で10万円程度でしょうか。

退職金については、基本給増加により30万円程度の増加でしょうか。

合計すると40万円増加したことになり、退職前のこの時期に予想外の収入増は大変有難いことです。

税金や保険を差引いても、手取り収入では30万円ぐらいの増収と思います。

退職代行というサービス

先日、退職代行というサービスについてのニュースを見ました。

会社に退職の意を伝えたり手続きすることを代行するサービスのようで、出社なしに辞められるようです。

会社の退職時は、「退職時に全ての有給を消化するには」に記載したとおり、トラブルが多いということをよく聞きます。

しかしRanpaの退職は、所定の定年退職ではありませんが、準備をしてきたことですので実質的には定年退職と同等と考えています。

そのため、1年も前から会社に退職することを伝え、会社側もそれに対応してもらえていると認識しています。

最後まで評価や給与・賞与も退職しない社員と同じように対応してくれており、順調な円満退職ができそうな気がしてきました。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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