リタイア生活の収入源、REITの状況 2019/2/3

2019年2月3日日曜日

リート


年末に急落した株やリートでしたが、1月には戻りました。

年初の日経平均は19,655円からスタートし、2月1日には20,788円まで戻り、1月は5.8%上昇したことになります。

一方、東証リート指数は年初に1,758.69からスタートし、2月1日は1,853.23まで戻って、1月は5.4%上昇しました。

Ranpaの保有しているリートも初めて評価益が100万円を越しました。前回記載の1月6日には22万円でしたので、値動きは激しく、下がれば簡単にマイナスにもなりそうです。

参考ブログ:リタイア生活の収入源、REITの状況 2019/1/6

<保有リートの状況>
※利回りは参考です

今月の分配金

今月は少なく、以下のリートから約3万円になる予定です。

平和不動産リート投資法人
大江戸温泉リート投資法人

因みに、2月(8月)と6月(12月)はリートの分配金が少なく、リタイア生活者にとって毎月同程度の分配金となれば理想的なのですが、分散を重視するより銘柄を重視すべきで仕方の無いことです。

また、評価益が100万円を超えても分配金目当てで投資しており、売りたくても我慢して保有しつづける予定です。


今後の予定

2月はエネクス・インフラ投資法人のIPOがあり、インフラファンドに注目しています。

IPOには申込していませんが、現状でも7%を超える銘柄が2つあり、エスコンジャパンリート投資法人のIPOも控えているので、需給としては厳しい状況に見えます。

九州電力の出力抑制も尾を引いて上値を抑えているようです。

しかし、その環境であれば格安で投資できる機会ではないかとも思えますので、上場して大きく下げるようであれば、少し投資することを考えています。

タカラレーベン不動産投資法人が昨年7月に上場した際、超絶不人気で予想通り公募割れて始まりましたが、大きく下げた時に投資を開始したので、今では少々プラスになっており、同じような状況にならないかと狙っています。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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