国民健康保険への切り替え手続きを開始、新保険料はいくら?

2020年3月23日月曜日

アーリーリタイアのスタート

来月から国民健康保険に切り換える予定ですので準備を進めています。

今日は役所にって、切り換えた後の保険料を試算してもらいました。

想定通りの金額になるのか心配でしたが、結果は想定通りでした。

アーリーリタイアの完成形にさらに一歩近づくことが出来ました。

これまでのおさらい

健康保険料は前年度所得を基に計算されるので、退職直後は高額な保険料を支払うこととなります。

退職直後は国民健康保険よりも勤めていた会社の任意継続をする方が安いことが多く、Ranpaの場合もそうであったため、退職してから今まで会社の任意継続をしていました。

ただし、毎月36,860円ですので、決して安いものではありません。

勤めていた会社を辞めたのは2018年末ですので、アーリーリタイアを開始した2019年の所得をミニマムとし、2020年4月に国民健康保険が最低額となった時に切り換えるという計画を進めてきました。

なお、所得税が発生しない低所得者は確定申告が不要となるのですが、役所に低所得者であることを認めてもらうために、2019年所得については「町民税・県民税 申告書」を提出しています。

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役所で確認したこと

役所に行って任意継続から国民健康保険に切り換えるための手続きについて確認しました。

切り換え順序としては、任意継続の脱退をしてから役所に行って手続きをするようです。

健康保険は無保険期間が認められないため、任意継続の脱退によって作成される「資格喪失証明書」を提出することによって、直近まで任意継続の被保険者であった確認をしてもらいます。

会社の健康保険組合から届いた「資格喪失証明書」と、マイナンバーの確認が出来る書類を持って役所に行けば、国民健康保険への加入手続きが出来るようです。

事前に免許証などの本人確認書類を見せると、切り換えた場合の保険料がいくらになるのか教えてくれます。

Ranpaの場合は想定通りの7割軽減となり、月当たり約3,000円でした。

想定通りとは言え、毎月36,860円だったものが約3,000円となるのは嬉しいものです。

任意継続の脱退

任意継続の方は保険料の支払いを止めれば自動的に脱退となり、健康保険組合から保険証の提出依頼が来るようです。

しかし、手続きを早めに進めることと、連絡なしに保険料の支払いを止めるのも良くないだろうと、勤めていた会社の健康保険組合に一報を入れました。

健康保険組合は会社とは別の組織ではあるのですが、会社の一つの部門のような感じで、働いていた時には電話をしたり行くこともありました。

電話では、昔は〇〇(部門)の〇〇(名前)です・・・と名乗りましたが、一般人になりましたので、任意継続している〇〇(名前)ですと名乗りました。

担当者に代わる際に保留音が流れたのですが、久しぶりに聞く懐かしいものでした。

内容としては来月から国民健康保険に切り換えます・・・というもので、早めに保険証を送ってくれれば早めの手続きをするという回答をもらいました。

電話の最後はお互いに「・・・失礼します。」となりましたが、最近は一般人としての会話に慣れていたので「・・・失礼します。」は久しぶりでした。

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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