実際にリタイア生活をすると不安は無くなる

2020年8月9日日曜日

リタイア後の生活



アーリーリタイアしたくても実際には不安がいっぱい・・・、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの方の多くはそのように感じているのではないでしょうか。

サラリーマン時代のRanpaもそうでした。

しかし、今はそのような不安は全く感じなくなりました。

どのように心境が変化したか・・について記載します。

サラリーマン時代に感じていた不安

誰でも、長年勤めてきた会社を辞めるには勇気が要ると思います。

一度辞めると恐らく戻ることは出来ないでしょうし、仮に他の会社で働くとしても収入は減るでしょうし・・・。

その上、アーリーリタイアしてお金が底をついたらどうしよう・・・とか、やることが無く暇になりすぎたらどうしよう・・・などと考えます。

サラリーマンを続ければ10年後にどうなっているかは、これまでの経験からなんとなく想像は出来るのですが、アーリーリタイアしてからの10年後は想像しにくいと思います。

会社を辞めさせられるのなら仕方のないことですが、辞めなくても良いのに敢えて辞めなくても良いのではないか・・・と考えることもありました。


実際にリタイア生活をしてどうなったか

会社を辞めて最初のうちは妙な不安がありました。

長年構築してきた人間関係や経験を生かす場が無くなって行くと感じたり、働いていないことに後ろめたさもありました。

しかし、時の経過とともにリタイア生活に慣れ、会社に行かない生活が当たり前のようになり、不安は忘れていきます。

今ではリタイア生活は普通の日常で、サラリーマン時代よりも自由で楽という以外は以前と大して変わらないような気もしています。

お金の面についても、リタイア生活を数か月も経験すれば、1ヶ月に使う生活費が分かってくるので、計画通りであれば安心が出来ます。

実際にリタイア生活をすると自然と不安は無くなっていくように感じます。

未知への不安

アーリーリタイアへの不安は特別なものではなく、割とよくある新たな生活に対する未知への不安であったように思えます。

大学生の時から一人暮らしをしましたが、一人で暮らせるのだろうか・・・という不安、社会人になってサラリーマンとしてやっていけるのだろうか・・・という不安、転勤して別の部署に配属され、内容が変わっても仕事は出来るのだろうか・・・という不安などとよく似ています。

新型コロナに関しても、死亡率はかなり低く、もっと危険なものはいくらでもあるようにも思いつつ、多くの人はよく分からないので大きな不安を感じます。

お金の面に関しては、きっちり調べてシュミレーションをすれば不安は解消されます。

それ以外の漠然とした不安も、実際にリタイア生活をすると不安は無くなるように思います。

不必要に不安を感じすぎればアーリーリタイアが出来ない・・・ということは大いにあるのでは無いでしょうか。

興味がある方はこちらもどうぞ。。関連ブログ。

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。

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