みずほ銀行のシステム障害が頻発しているようですね。
ついこの間起きたばかりなのに何をしているのだ・・・、危機感が感じられない・・・、きっちり対応していないのではないか・・・という指摘は多いようです。
恐らく、みずほの人達は、並々ならぬ危機感を持って対応していると思うのです・・・。
特に、直接担当をしている人達は大変な状況になっているはずです。
本当にお気の毒に思います。
システム担当ではないが・・・
システム障害のニュースを見るとサラリーマン時代を思い出すのですが、仕事はシステム担当ではありませんでした。
しかし、担当業務では色々なシステムを使っており、運用変更などをする際は、本職のシステム担当と相談して、システム改修をしてもらうといった仕事がありました。
とは言え、金融機関は殆どがシステムによって動いているようなもので、何をするにもシステム改修が必要となり、どの部門でも同じような仕事が出てきます。
そのため、本職のシステム担当ではないのですが、システム障害を何度も経験し、その時の辛く・痛い思いは忘れるぐらいに経験しています。
どの業界でもシステム無しに仕事は出来ないと思うのですが、特に金融機関はそれが顕著なのであろうと思います。
障害が障害を呼ぶ連鎖
システム改修をする際は、費用対効果を計算し、何を変更するかを考えて、悪影響を受ける部分が無いか・要件に漏れが無いかを調べ上げ、やっと改修することになるのですが、リリースする前にもテストを十分に行います。
そのため、改修した新たなシステムをリリースするまでには、かなりの時間を費やすことになります。
悪影響を受ける部分を見落としていたり、必要な要件に漏れがあった場合、リリースしてから障害となって表れます。
そうなれば、さらに追加の変更をしなくてはならなくなるのですが、最初の時のように時間をかけて対応することが出来なくなります。
障害により、多くの人に迷惑をかけてしまっているのですから・・・。
本来、じっくり検討して時間をかけてすべきところを、短い時間で対応することとなるため、さらなる障害が出てしまうリスクが高い仕事になってしまいます。
この状態になると、担当者は精神状態を正常に保ちにくくなってきます。
今回のみずほの障害がそれに当たるかどうかは知りませんが・・・。
人それぞれサラリーマン時代を思い出すネタがあるはず
Ranpaの場合、サラリーマン時代のそのような思い出があるため、システム障害のニュースを見る度に、サラリーマン時代のことを思い出します。
サラリーマンの経験年数が長くなれば、人それぞれ、辛い経験をしているはずで、リタイアしてからも、人それぞれ、昔を思い出してしまうネタがあるのだろうと思います。
サラリーマンは誰でもその道の専門家ですので、リタイアしてからも、その専門性は頭のどこかに記憶として残ります。
そのため、その道ならではの情報に接した時には、サラリーマン時代の記憶が蘇るのだろうと思います。
特に、辛かった時の記憶は鮮明に残るのですが、今では良い思い出として感じることが出来るようになりました。
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