【知らないと損】情報を持っている少数派は得をする!!

2021年4月14日水曜日

働き方

みんなが知らないことを密かに実行した時は、得した気分になりませんか。

同じことでも、みんなが知っていて、みんながやってしまえば、得した気分にはならないでしょう。

得をするには、少数派であって、多くの人が知らない情報を持っている必要があるのかもしれません。

しかし、そのためには努力をして情報収入をしなくてはならないのですが・・・。

スマホを使うだけで安くなる

家の近くに松屋フーズ系の「松のや」があり、よくお世話になっています。

注文はスマホを使ってモバイルオーダーをしているのですが、10%のポイントが付与され、次回の注文で使えます。

少し前までは20%の付与でしたので、自動券売機を使うよりもかなり得でしたが、家の近くの「松のや」で使っている人には、今まで1人も出くわしたことがありません。

使わない理由としては、知らないのか、面倒なのでやらないのか、あまり行かないのでポイントは要らない・・・などでしょうか。

恐らく、知らないと面倒が合わさって、普通に自動券売機を使う人が多いのだろうと思います。

誰も利用していない中で自分だけが利用すれば、得した気持ちになりますね。

損か得かは相対的なことであって、みんなが使えば得した気持ちにはならないのだろうと思います。

情報を持っている少数派は得をする社会

得するためには、苦労して情報を集めることが必要でしょう。

投資の世界も同じで、良い情報を集めた少数派が儲かる仕組みになっています。

事業をする場合でも、誰もが知っている、若しくは誰でも出来るようなことをしても儲けは少なく、みんなが知らない良い情報を持つ人が儲かるのだろうと思います。

普段の生活においては、積極的に情報を集めないことで損をしてしまうと言えるでしょう。

役所に申請しなければもらえない助成金があったり、確定申告しなければ還付されない税金など、苦労して情報を集めなければ損をしてしまいます。


みんながもらえるのであれば、損・得は生じないのですが、情報を持っている人だけがもらえる場合は損・得が出てきます。

アーリーリタイアも同じ

アーリーリタイアも同じようなことが言えるかもしれません。

苦労して情報を集めず、普通に多数派の中で生活をしていた場合、定年退職またはそれに近い時期まで働くのだろうと思います。

しかし、本当に働く必要があるのか、いつまで働くべきなのか、苦労して情報を集めることで退職すべき時期を見つけ出せれば、無駄な自由時間の浪費をしなくて済むようになります。

殆どの人が自分に必要なだけ働いてリタイアするような社会となれば、損得の感覚は無くなるのだろうと思うのですが、現状はそうではなく、アーリーリタイアすれば得した気持ちになるでしょう。

アーリーリタイアして得をした気持ちになるためには、苦労して情報を集める努力が必要なのだろうと思います。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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