【乗り遅れるな】世の中はリタイア生活しやすい方向に進んでいる

2021年4月18日日曜日

リタイア後の生活

アーリーリタイアして人との付き合いが減れば、孤独感に襲われるのではないかと、不安になりませんか。

学校・会社と、長年、集団の中で生活をしてきた人であれば、殆どの人がそのように感じると思います。

しかし、世の中は、そのような不安を払拭する方向に進んでいるとも感じます。

恐らく、時間が経つほど、リタイア生活しやすいようになっていくのだろうと・・・。

なぜ、世の中はリタイア生活しやすい方向に進むのか・・・について考えてみます。

世の中は変化している

昔、年を取った人ほど人生経験が豊富で、知識の量も多かった時代がありました。

しかし今では、経験と記憶による知識がなくても、ネット上にそれらを補う情報が満載されていますよね。

情報技術の進歩によって、経験豊富な高齢者の立ち位置を低下させてしまったと感じます。

このような環境の変化は急速に進んでいると感じます。

それによって、生活スタイルも変化していると思えます。

今まで、重要と教えられてきたことが、重要ではなくなる・・・そんなことが起きているのだろうと思います。

なぜサラリーマンという生き方が出来たのか

仕事や学校において、多人数で協力する必要がなくなり、日々、決まった時間・場所に集まる必要が無いのであれば、そうする人はいなくなるのではないでしょうか。

そうすることが必要なので、それをしているだけであろうと思います。

集団で行動した方が効率が良くなるので、そのためには、日々、決まった時間・場所に集まる必要があるのでしょう。

もし、集団行動をしなくても情報の伝達や連携が出来るのであれば、無駄に集まる必要はなく、必要な情報を得て個々に行動すれば良くなるように思えます。

技術の進歩によって、少しずつ、それが実現されていくことを感じます。

人間が本質的に望む方向

環境変化によって必要とされるものは変化をしていると思います。

多人数で協力したり、日々、決まった時間・場所に集まるような行動が必要では無くなり、自由にやるべきことだけをすれば良いという生活になるかもしれません。

それは組織から抜け出したリタイア生活に近いところがあり、人間が本質的に望む方向なのだと思います。

本来、協力して成し遂げるのことは楽しい反面、人間関係とは面倒くさいものでもあります。

そのように考えれば、世の中はリタイア生活しやすい方向に進んでいるようにも見えてしまいます。

将来、今よりもさらに快適なリタイア生活が待っているのではないでしょうか・・・。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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