【これぞ特権!!】地味でも自由なリタイア生活こそ楽しい

2021年9月20日月曜日

アーリーリタイアの実態

アーリーリタイアした後はどんな生活をしているのか、これは誰でも興味を持つことであろうと思います。

アーリーリタイアしたRanpaでさえも、他のアーリーリタイアした人がどんな生活をしているのかは気になりますね。

しかし、リタイアした人の生活状況を知って、がっかりしたことはありませんか。

質素で地味な毎日を送っており、そんな生活をしていて楽しいのだろうかと・・・。

普通の自由な日が続くこと

実際にリタイア生活をしているRanpaは、何となくイメージが出来るため、がっかりするようなことはありません。

日々、忙しく働いているサラリーマンであれば、がっかりしやすいのでしょうね。

リタイア生活に大きな夢と希望を持っているからだと思いますがが、現実の世界は少し違いますので・・・。

質素で地味であっても、自由であることが素晴らしいと分かるのは、実際にリタイア生活を経験してからになるのだろうと思います。

特に予定が無くても、今日1日が自由であることだけで嬉しいのですよ。

自由を求める歴史

海外ではマスク義務化や外出制限に反対するデモをしているようですが、コロナ禍においても、自由とは、そこまでしても求めるべきものであったと思います。

人類の歴史は自由を求める歴史で、多くの犠牲を払い、少しずつ自由を広げてきたはずですよね。

仮に、自由となった後に何もすることが無いとしても、制約からは逃れようとするのだろうと思います。

誰からも制約されない自由は、誰でも本能的に求めるものではないでしょうか。

自由が少ないから考えること

サラリーマンに与えられる自由は束の間の休日の時間であり、束の間であるからこそ、自由に別の意義を求めてしまうのではないだろうか。

自由時間が短いことで、貴重な時間と考え、何かをして有意義に使わなくては・・・と考えます。

せっかくの自由時間を、何もしないで過ごすのは勿体ないと考えます。

本来、自由であることだけで素晴らしいのですが・・・。

忙しいサラリーマンには、質素で地味であっても、自由であることが素晴らしい・・・ということは、やはり理解しにくいことであろうと思います。

Ranpaもそうであったため、よく分かります。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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