【想定外!!】リタイア後の生活費の変動幅は大

2022年7月4日月曜日

生活費

先月の生活費を集計したところ、普段よりも大幅に少なくなっていました。

思い当たる理由は色々とあるものの、思ったよりもかなり少ないな・・・と感じました。

実家に帰っていた期間があることと、嫁が足を骨折したために、外出や外食が少なくなったことが大きいように思います。

詳細については、別途、いつもの生活費としてのブログに記載する予定です。


生活費の変動幅は大きくなる

普段はほぼ毎日外出をしているのですが、6月は嫁が足を骨折したために、Ranpa一人で近所のスーパーに買い物に行く程度となりました。

外出しなくなることで、食費が減り、買い物代も減りますね。

家で食事をするとなれば、買い物代が増えるようにも思えるのですが、恐らく、色々な店舗をぶらつくことでのついで買いによる出費が減るのでしょうね。

少し違う生活をすることで、こんなにも生活費が変わるものだと知りました。

サラリーマンとの違い

考えてみれば、リタイア後はずっと自由ですから、少し変えるだけでも月単位の生活費としては大きく違ってくるのでしょうね。

サラリーマン時代であれば、普段は会社で働いていますので生活はルーチン化しており、変動幅としては少ないのかもしれません。

もちろん、日々、外出して買い物をする・・・という生活は物理的に出来ませんし。

自由時間の増加に比例して、生活費の可変領域は大きくなるのでしょうね。

幅の広いリタイア後の生活費

リタイアされた方のブログ等を見ていると、とても少ない支出で生活をされている方を見かけます。

ずっと自由ですから生活費の可変領域は大きく、サラリーマンの時にはとても出来ない生き方も可能ということなのでしょう。

逆に、ずっと自由ですから、高額な費用のかかる趣味に没頭するなどで、毎月の出費が、あり得ない金額にまで増えるのかもしれません。

リタイア計画をする際には、そのような特徴も考慮しておかなくてはなりませんね。

興味がある方はこちらもどうぞ。。関連ブログ。
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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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