家族がいるとアーリーリタイアしづらくなるのか?

2022年12月6日火曜日

生活費

身軽な独身者の方がアーリーリタイアのハードルは低いのでしょうか。

普通に考えれば収入が同じであれば、生活費は1人の方が安くなるのは当然なのかもしれません。

逆に、家族がいればアーリーリタイアのハードルはどれぐらい高くなるのだろうか。

Ranpaの今までの経験をもとに、嫁と2人の生活費について考えてみます。


人数に比例する出費

生活費には家族の人数に比例するものとしないもの、その中間のものがありますね。

比例する代表例としては、外食費、医療費、衣料費、交際費、小遣い、といった出費でしょうか。

ただ、外食することが少なければ、年単位で見るとこれらは意外と小さな金額に収まっているのではないかと思います。

何となく、生活費全体が人数に比例していそうに感じるのですが、比例する部分は一部、しかもそれほど大きくないのだろうと感じます。

人数に比例しない出費

人数に比例しない出費の代表例としては、住宅費、交通費、日用品費、といった出費でしょうか。

出費の大きな割合を占める住宅費が人数に比例しないと考えれば、アーリーリタイアのハードルの高さは違って見えてくるのではないでしょうか。

個別にどうこうよりも、生活費全体に大きなインパクトを与える費目がどうなのか・・・が重要であろうと思います。

もちろん、人によっては比例する費用となるケースはあると思いますが。

最終的には人による

その他、中間的な出費としては、食材費、通信費、公共料金、税金、といった出費でしょうか。

これらは、人数に比例して増えはしないものの、ある程度は増えてしまう費用で、好みが全く違うとか、同じものを使わない・・・などで変化するのでしょう。

このように考えてみると、人数に比例するものとしないもの、その中間のもの、そのすべてが人による・・・ということになりそうですね。

結局、人それぞれとも言えますが、逆に、工夫すればあまり人数に影響されない・・・とも言えそうですね。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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