【アーリーリタイア目前】ゴールが見えた時の心境

2023年8月8日火曜日

残りの会社生活

35歳の時、10年後にアーリーリタイアをする計画を始めました。

当時はまだ先のことでしたから、計算するとこうなるだろう・・・ぐらいで、リタイア生活のイメージは全く出来ていなかったと思います。

具体化し始めたのは、残り4年近くなって、スマホにカウントダウンアプリを入れた頃でした。

退職するまであと1,500日というところです。


最初の頃

計画を始めた最初の頃からアーリーリタイアはかなり本気で考えていました。

しかし中身としては、リタイアしてどこに住むとか、どんなことをしたいとか・・・ではなく、あと10年働けば、その先は働かなくても何とかなるだろう・・・ぐらいであったと思います。

それなりに何度もシュミレーションして、これなら大丈夫そうだから、10年先を目指して頑張ろう・・・という感じです。

独立して自営業をするとか、不動産投資をするとか、それまで色々と考えていたことが、アーリーリタイアすることに集約されました。

45歳が近づいてくると

逆に残り1,500日となった頃には、もっと具体化が進んでいたと思います。

賃貸にした場合、家を買った場合、実際の相場はどうか・・・など、住む場所も想定して調べていたような気がします。

まだ1,500日もあるのですが、今から出来ることはどんどん進めておこう・・・という感じです。

そんなこともあり、退職する1年前にはリタイア後に住む家を購入することとなりました。

いちばん良かった時

今から思えば、家を買った時がアーリーリタイアを目指していた時期の中で、いちばん良かった時でしたね。

まだサラリーマンは続けなくてはならないのですが、退職後の家を購入したことで、リタイア生活が身近で具体的なものとなりました。

ミーティングの最中でも、あの家に住んで〇〇を買って、〇〇を植えて・・・など、リタイア生活を想像してしまいましたね。

今から思えば、懐かしい思い出です。

自己紹介

自分の写真
金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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