利回り4%、平和不動産リート投資法人から分配金のお知らせが届きました

2018年2月25日日曜日

リート

4口保有しているJリート、「平和不動産リート投資法人」から分配金のお知らせが届きましたので、内容について記載します。
主に関東でオフィスビルとマンションを投資先とするリートで、名前の通り平和不動産がスポンサーとなっています。

第32期 2017年11月の業績

1口あたりの分配金は2,054円
(2017年5月期は2,017円、2018年5月期は2,080円の予想)
  • テナントの稼動率は97.7%
  • 借入金比率(LTV)は42.5%
  • 物件数は100件

2018年2月23日の価格による利回り

2月23日の終値は101,500円でしたので、通期で計算すると4.0%の分配率です。ここ最近は株価とともにリート価格が下落しているので、利回りが高くなっています。

Ranpaは以下の理由で保有しています。
  • 利回りが高めの割りに、有利子負債率が低い
  • NOI利回りと、分配金利回りが同水準で高い
平和不動産リート投資法人の特徴
  • 保有不動産の3/4が首都圏エリア
  • オフィスとレジデンスを半分づつ保有
  • オフィスは中規模クラスが中心



運用報告書から知ったこと

  • オフィスとレジデンスは50:50を目指しており、オフィスで収益性を高め、レジデンスで安定性を高めている。
  • 都内では2020年にかけて大規模ビルが完成するが、中規模クラスのオフィスに重点投資しており、この規模は事業所の96~97%を占める需要層が厚いところで競合しにくい。
  • 人口減少時代でも増加する単身世帯をターゲットにして、レジデンスはシングルコンパクトタイプに重点投資している。この分野は賃料単価が高い。
  • オフィスは賃料改定が収益に寄与している。前期末の平均坪単価は18,801円であったが当期末では19,064円になった。
  • 物件価格が高騰しているため、無理をして規模を拡大する状況にないが、売却するには非常に良い環境になっているため、物件の入れ替えに注力している。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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