会社を辞めますが、いい会社と思っています。でも・・・

2018年4月24日火曜日

残りの会社生活

あと数ヶ月でサラリーマン生活も終わりです。会社では色々と経験をさせてもらって、成長もできたと思います。

正直にいい会社と思っていますが、退職が近づくと複雑な思いになります。

アーリーリタイアは片道切符

アーリーリタイアを考えても、なかなか決心できないのは、リタイアが片道切符となるからではないでしょうか。

退職後にやっぱり戻らせてくださいと言っても、簡単には戻れません。多くの社員が働く会社組織では、一定の倫理を保つ必要があるでしょう。

自由に退職して、気が変わったら復職できるほど、働き方の多様化は進んでいないのが実情です。

会社に退職の意思を伝えるのは、通常であれば勇気のいることです。しかし、Ranpaは「ジワジワと退職のカミングアウトを進めています」で記載したように、正式な意思表示は何時したか分からないまま今に至っていますが・・。


退職する会社への想い

今のところ、片道切符であったとしてもアーリーリタイアに迷いはありません。しかし、会社に対する考え方には複雑なものもあります。

勤務する会社の環境や待遇が悪いので退職するものではなく、正直にいい会社と思っています。会社のことはいまでも気に入っています。

会社の方針に賛同でき、大きな利益も出し続けてきました。恐らく、今後も成長しつづけるでしょう。

他の会社のことは分かりませんが、運よく、恵まれた環境に居られたのではないかと思います。

会社は良くても・・・

良い会社と思っていても、目の前の仕事や所属部門の方針など、身近で具体的なものについては、色々と思うところがあるのも事実です。

以前、「責任ある仕事の遂行とは・・」を記載しましたが、愚痴を言いたくなることもあります。

それが、あと数ヶ月で退職となれば、どうでもいいけどね・・という感覚が強くなってきます。


退職が近づいてくると・・・

全体としては良い会社で、退職してからも伸びて欲しいと思っていますし、退職してからも悪い記憶は残らないと思っています。

しかし、そこは悲しい人間の定めなのか、責任感は薄れつつあります。「アーリーリタイア生活が近づくと変わってくる心境」で同じような記載をしましたが、その感覚は少しつづ増大しているようです。

理想的なアーリーリタイアを目指して、今のところ順調に進んでいますが、責任感の薄れつつある心配な日々を過ごしています。

付き合いたくない人と仕事をしなくてもよいこと

会社組織の中では、付き合いたくない人とも仕事をしていく必要があります。人事異動などにより、それは適度に調整されてはいきますが・・・。

付き合いたくない人と同じ仕事をして、話したくないのに会話しなくてはならない。そのような人とは、もう付き合わなくても良い・・これは嬉しくなります。

もう、あの人とも合うこともなければ、話すこともない・・・。そのような前提であれば、軽い気持ちでもうすこし付き会うことができます。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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