ブルーマンデー症候群が全国で多発しているはず

2019年5月5日日曜日

リタイア後の生活

改元を挟んだ10連休は明日まで続きますが、明日で最後です。

確かに長かったですが、過ぎてみればあっという間だったと思います。

サラリーマン時代であれば、そろそろ憂鬱になってくる時期でしたが・・・・。

参考ブログ:リタイアが近づくと、連休最後の憂鬱さが全然違う

サラリーマン時代を思い出すと

長年やってきたサラリーマンを辞めてまだ半年ですので、サラリーマン時代に染み付いた感覚が抜け切れていません。

働いていると、正月やゴールデンウイークなどの連休前は仕事から解放されて嬉しい気持ちになるのですが、連休の終了に近づくほと憂鬱になるものでした。

特に、連休明け初日の朝は最悪で、月曜であったとしても早く週末にならないかと願ったものです。

この憂鬱さはブルーマンデー症候群で、今日から明日にかけて全国で多発するでしょう。

リタイア生活では「報酬系が明日を幸せにする、10連休まであと1日ですね」にも記載の通り、10連休が始まる時はサラリーマン時代のように嬉しい気持ちになることは無く、何時もと変わらず平常どおりでした。

しかし、明日で10連休が終了するという時、妙にサラリーマン時代の憂鬱さを思い出してしまうようです。

リタイア生活者は10連休が終了したからといって特に変わるものはなく、むしろ混雑が無くなり、平日のサービスが再開されて生活しやすくなるのですが・・・。

恐らく、サラリーマン時代に染み付いた感覚が抜け切れていないためで、Uターンの混雑の状況や海外旅行から帰ってきた子供のニュースを見れば、少し悲しいものを感じます。

参考ブログ:アーリーリタイアして思う10連休と注意点について

10連休明けは恐らく仕事は多い

さらに、今回は長い連休であったので10連休明けの仕事は多いのでしょう。

さらに、月の3分の1も未稼働日となったので、そのしわよせとして5月上旬は忙しく不規則な仕事になるのだと思います。

半年前までサラリーマンをしていた側からすると、申し訳ない気持ちになります。

ブルーマンデー症候群の対処法

休み明けを考えれば憂鬱になるというブルーマンデー症候群ですが、幾つか対処法があるようですので紹介をします。

休み明けに重要な仕事を入れない

既に今となっては手遅れですが、休み明けに緊張度合いの増す重要な仕事が入っていれば、憂鬱さは何倍にもなるでしょう。

Ranpaも月曜の朝イチから重要なプレゼンがあった時は、日曜の夜から翌日のことを考え、朝も早く出社するなど落ち着かなかったものです。

休み明けは可能な限り脳に負担がかからない仕事の予定を入れておき、月曜の朝は少しでも気軽に出社出来るようにしておくことが大事です。

今回の10連休明けの対策としては手遅れですが、次回からはお勧めします。

休み明けに楽しい予定を入れる

休み明けに重要な仕事を入れないことの延長として、逆に楽しい予定を入れておけば、少しは会社にも行きたくなるものです。

仲の良い同僚と軽い議題の打合せを入れておけば、半分サボっているぐらいの感覚で、連休明けのウオーミングアップとしては最適です。

久しぶりに会う同僚とのランチの予定を入れておくのも良いでしょう。

ただし、月曜の仕事が終わってからの予定であれば、勤務中は余計に長く辛く感じると思いますので、勤務時間中に何か楽しい予定を入れるのが良いと思います。

こちらも今回の10連休明けの対策としては手遅れですので、次回からは試してください。

休み明けのことを考えない

人間は先々のことを考えて準備をしたくなるものです。

そのため、日曜の夜にはついつい月曜のことを考えてしまいます。

確かに準備をしておくメリットはあると思いますが、考えるだけ無駄ということもあります。

出た所勝負で月曜のことは月曜になってから考えるとして、日曜は寝るまで月曜のことを考えないようにすれば、憂鬱なことに触れなくて済みます。

もし月曜に重要な仕事があればそのことを考えてしまうので、やはり月曜は気楽に過ごせるように計画することですね。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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