相場が下落した時にも投資を続けた経験を記載します

2020年4月6日月曜日

投資全般

リタイア資産の運用はリートを中心にしていますが、昔は株式を中心に運用していました。

基本的には大きく下がった時に安全と思う銘柄に投資して長期保有するものです。

新型コロナの拡大が止まらず先の見えない危険な状況ですが、大きく下がっているのは事実なので、最高値を更新している時よりもリスクは小さいかもしれません。

大きく下がった時に投資をした経験を思い出してみます。


平成不況の始まりとともに

Ranpaが株式投資を始めたのは社会人になったばかりのことでした。

景気が悪いのに消費税が引き上げられ、株価が大きく下り始めた頃です。

当時は貯金が無いため、毎月給料の一部をミニ株に投資しました。

ミニ株は通常の売買単位の1/10で取引が出来るので、貯金が無くても投資が出来ました。

しかし、注文が翌日の寄付きの値段になることが少々厄介で、注文した夜に日米協調介入によって翌日の株価が上昇し、お金が足らなくなって親に不足額を借りた覚えがあります。

それが理由か分かりませんが、最近はミニ株をしている人は少なくなったと感じます。

最近ではSBIネオモバイル証券の1株取引を聞くようになりましたが、朝注文すれば後場の寄付きの値段で取引が出来るので使いやすいのでしょう。

夜の間に値段が動くことは多いですからね。

その後の成績

少ない給料の一部を頑張って投資していたものの、最初の頃は時間とともに株価が下落し続けていましたので、どんどんマイナスが拡大しました。

しかし、それにもめげずに毎月の投資を続けていたため、そのうち株価は上昇してプラ転することとなりました。

就職活動でも調べた、絶対に潰れないであろう会社に投資をしていたので、いつかは上昇するはずと妙な自信があり続けることが出来ました。

幾つかの銘柄に投資をしていましたが、社会人3年目ぐらいにはすべてプラスになり、少しの利益を得て売却してしまいました。

本当はもっと保有していれば、数倍の利益を得たのですが・・・。

情報戦という観点では機関投資家とはまともに戦えないのですが、彼らは一定の期間内に利益を出さなくてはならないという弱点があるため、上がるまで我慢する作戦であれば勝負出来ると思いました。

その後、色々な経験を積みましたが、ミニ株の経験は役に立ったと考えます。

ひとかぶIPO

今でも追加投資をする理由

新型コロナによって先行き経済にも大きな影響が出ている状況なので、いったん保有しているものは売却するのが賢明かもしれません。

もっと下がってから買い戻すことが出来るようにも思えます。

しかし長期で見た場合、今よりも状況は良くなると思いますので、売却ではなく追加投資をして口数を増やすことをしています。

リートは利回りが高いので、口数が増えれば分配金収入が増えるので助かります。

どこまで下落するのか分からないため大きく投資することはせず、少しずつ投資していけばそのうち底に達して上昇に転ずるのでしょう。

ミニ株で少しずつ長期に渡って投資していた頃を思い出します。

今は1株からでも取引が出来るのですから、時代は変わりましたね。

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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