パソナ、淡路島への本社移転に関して

2020年9月6日日曜日

時事ニュース

先日、人材派遣のパソナが淡路島に本社を移転するというニュースがありました。

リモート・リモートとよく聞くようになったコロナ禍において、良いタイミングで発表されたように思います。

ただ、そこで働く社員の方はどのように感じているのでしょうか。

東京と淡路島では天と地ほどの違いがあるように感じます。

働く人の住む場所は重要な要素

第一印象としては、従業員を困らせるブラック企業的なイメージを持つ人が多いのでしょうか。

オフィスコストの削減等、本社移転によって会社には色々なメリットがあるのだとは思いますが・・・。

ただ、その決定によって社員は家族も含めて大きな影響を受けるのでしょう。

しかも東京から淡路島ですから、環境変化はとても大きいと思います。

もともと転勤ありの職種で採用され、転勤の辞令が出た場合、それに従うのは当然ではあるのですが、生活環境は入社した時から変化していることは多いと思います。

Ranpaが勤めていた会社でも、色々な事情で転勤が出来なくなった社員は多かった記憶があります。

そのような事情を人事がどこまで考慮するか・・・というのも、会社によって違いがあるのでしょうね。

どのような背景があるのか、社員への支援策はどの程度あるのか・・・など分かりませんが、そこでサラリーマンを続けたければ従う他になく、お気の毒に思いました。


マイナス材料を逆手に取れば・・・

あまり行きたいとは思わない場所で働かされるのは嫌ですが、それはそれでメリハリになるのではないでしょうか。

サラリーマンは、突然クビを言い渡されることが少ない代わりに、良く無い条件で働かされ続けることは多いと思います。

生活のために働かなくてはならない・・・や、転職するほどパワーが無い・・・などが思い浮かび、現状維持バイアスによってダラダラとサラリーマンを続けてしまいます。

関連ブログ:アーリーリタイアしない人の考え方、現状維持バイアスについて①

何もなければ、この現状維持バイアスから抜け出しにくいのですが、淡路島への転勤のように影響の大きいことがあれば、抜け出すきっかけになると思います。

大きなマイナス材料の出現によって、我に返ることとなるのでしょう。

アーリーリタイアへの第一歩として

Ranpaもサラリーマン時代には転勤によって色々な場所で生活をしたことがあります。

どちらかと言えば、転勤の辞令は嬉しく感じていた方です。

と言っても、転勤先の殆どは県庁所在地クラスですので、淡路島とは比べられないのですが・・・。

ただ、地方での生活を経験したことによって、今の地方でのリタイア生活があるのだとも感じます。

関連ブログ:転勤を繰り返し、得たものと失ったもの

全く自分には縁の無い、しかも、車がなくては生活が出来ない場所も意外と住みやすいことを知りました。

行きたく無い場所への転勤であっても、得られることがあり、アーリーリタイアへの第一歩となることもあるのでしょう。

興味がある方はこちらもどうぞ。。関連ブログ。
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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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