この時期、アーリーリタイアして良かったと思う

2021年1月3日日曜日

アーリーリタイアして良かったこと

昨年末、リタイア生活は正月に向けて盛り上がっていく感覚が無いため、サラリーマンの頃の方が良かったとブログに記載しました。

サラリーマン生活とリタイア生活とを比べると、どの点においてもリタイア生活の方が良いというものではなく、幾つかの点ではサラリーマンの方が良かったということがあります。

しかし、総合的に見るとリタイア生活の方が良いと感じますので、サラリーマンに戻りたいとは思いませんが・・・。

やはり正月明け、寒くて眠たいのに、仕事に行くのは辛いですからね。


今年の休みは少ないことを今さら気付く

ふとカレンダーを見たのですが、今年は1月2日・3日が土日ですのでサラリーンの方にとっては最悪ですね。

金融機関であれば、30日まで出社して4日から出社になると思いますが、今回の年末年始の休暇は4日間しか無かったなかったことを知りました・・・。

今さら何を言うのだ・・・と思われそうですが、リタイア生活では、今回の年末年始の休暇は何日あるのか・・・と事前に数えることが無いため分からなくなってしまいます。

Ranpaもサラリーマンであったなら、10月ぐらいには気づいていたであろうと思うのですが・・・。

しかも、休み明けが月曜から始まるのも最悪ですね。

正月が終わっても憂鬱にならない

リタイア生活の良いところは、何と言ってもこの時期に憂鬱にならないことです。

今回は休みが短いため、サラリーマンの方もそれほど憂鬱にならないのかもしれませんが、連休最終日はそれなりに気分が落ち込むのだろうと思います。

普段であれば、ニュースでUターンラッシュの状況を見ますが、今年はコロナの影響で無かったようです。

いつもはあれを見る度に、連休が終わって会社に行かなくてはならないことを思い出して憂鬱になりました。

安定感があるということ

年末には、これから休みが始まる・・・と、サラリーマンは喜びを感じます。

しかし正月が終わると、これから仕事が始まる・・・という悲しさも感じます。

リタイア生活では毎日が休日になるので、そのような気持ちの変化は無くなり、良くも悪くも安定すると言えるのでしょう。

仕事が上手く行って嬉しいことや、仕事が上手く行かずに苦しむことも無くなります。

ただ安定的に、嫌なことをせず自由に生活をする日が続きます。

恐らく、アーリーリタイアした人にとっては、この時期がいちばんサラリーマンでなくて良かったと思う時であろうと思います。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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