アーリーリタイアがアーリーではなくなる日

2021年1月27日水曜日

アーリーリタイアの心境

会社を辞めて2年も経てば、働いていた会社のメンバーはそれなりに変化しているのだろうと思います。

もう今では積極的に会社の情報を入手したいとも思わなくなりましたので、どのようになっているのか殆ど分かりません・・・。

2年経てば、Ranpaの同世代であってもリタイアした人が出ているのだろうか・・・。

Ranpaがアーリーリタイアすると言って退職した当時、同僚達は自分もあと〇年働いたら辞める・・・と、口々に言っていたような記憶があります。



アーリーリタイアの定義は無い

何となくアーリーリタイアと言えるのは50代前半ぐらいまでの退職をイメージします。

仮に、このブログを長く続けるとして、50代になってもこのままアーリーリタイアとしてのブログで良いのだろうかと考えることがあります。

その頃になると、もうアーリーリタイアとしては参考にならなくなるのではないでしょうか。

もはや、アーリーリタイアではなくなったとして、ブログを続けられなく日が来るのだろうか・・・。

アーリーリタイアに正しい定義は無いと思うのですが、多くの人がアーリーと感じ無くなれば、それはアーリーリタイアではなくなるのでしょう。

定年延長を考慮すると

ただ、定年延長が進むとアーリーリタイアの対象が広がる可能性もあります。

もし定年が70歳にまで伸びたとすれば、50代後半でもアーリーの部類に十分入るかもしれません。

しかし、70歳定年ともなれば、定年まで働く人は少なくなると思いますので、今よりも多くの人が定年前に退職するようになっているのでしょう。

そうなれば、もっと多くの人がアーリーリタイアすることとなり、アーリーリタイアの位置付けは今とは違ったものになっているかもしれません。

60代で退職する人達は何か違った名称が出来るなど・・・。

アーリーでは無くなるまでに

急速に定年延長が進めば別ですが、アーリーリタイアといえる期間はそう長く無いのだろうと感じています。

長期に渡って計画してきたアーリーリタイアですが、やってみると数年でアーリーではなくなり、特別なものでも無くなってしまうのではないかと・・・。

時間の経過とともに同世代の退職者が多くなれば、普通は働いているのに自分は働かないという特別感も無くなるのでしょう。

この特別な感覚のためにアーリーリタイアを目指すとすれば、余裕を持って開始しなければ、そもそも特別では無かったり、すぐに終わってしまったりするのだろうと思います。

アーリーリタイアは片道切符ではありますが、1度だけしか出来ない貴重な経験ですので・・・。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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