【一例】アーリーリタイアしたから出来たこと

2021年2月6日土曜日

アーリーリタイアして良かったこと

先日、Ranpaの父のスマホの楽天モバイル化をしてきました。

旧契約のMNP転出をする際、本人のスマホにMNP予約番号が送信されることと、楽天モバイルに申込をする際、本人確認書類をアップロードしたうえで、本人の自宅住所にSIMカードが送られます。

そのため、実家に行って手続きを手伝うこととなりました。

当初、それらは4日あれば完了すると思っていたのですが・・・。


急に予定が変わっても

当初の計画では、1/28~1/31の4日間、実家に帰る予定でした。

しかし、1/29に楽天モバイルが新プランを発表し、その内容が良かったために申込が殺到しました。

そのため、予定していたスマホが売り切れとなったり、発送が遅延したりなど、日程に影響が出てしまいました。

結局、手続き完了が2/4となり、9日間、実家に滞在しました。

自分のスマホ契約であれば、ゆっくりと待っていれば良いだけなのですが・・・。

既に、今は、在庫も復活し遅延は解消され、申込をしたタイミングが悪かったようです。

ついでに父親の病院に付き添い

予定よりも実家に滞在する日数が延びたため、父親が病院に行く付き添いをしてきました。

手にしびれがあるため、ネットで関係しそうな病名と、それを主に取り扱う病院を探して見てもらいに行きました。

病院には、診察と検査で2日間行くこととなりました。

付き添いをすることで、どのような診断がされたのか把握が出来ました。

たまたま時間が出来たので可能となったのですが、結果として症状が把握出来て良かったと思っています。

リタイアしたので自由に日程調整が出来る

サラリーマンの頃に実家に帰る時は、行き帰りのチケットを事前に準備していましたので、今回のような予定変更はできなかったと思います。

もちろん、会社を休む日数も決まっていますし・・・。

しかし、今では、いつでも自由に予定を変更して滞在時間を延ばすことが出来るようになりました。

リタイアしてからは実家が近くなったので車で行っていますし・・・。

予定に縛られず、その時の状況で自由に計画の変更が出来る・・・というのはリタイア生活ならではです。

サラリーマンの頃であれば、親のスマホの楽天モバイル化は出来なかったのかもしれませんし、病院の付き添いも出来なかったのだろうと思います。

自己紹介

自分の写真
金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
PVアクセスランキング にほんブログ村

このブログを検索

ブログ村ランキング

QooQ