ついに無料キャンペーンが終了しますね・・・

2021年3月5日金曜日

時事ニュース

1年無料のキャンペーンをしている楽天モバイルですが、とうとう、4/7で終了してしまうようですね。

そういえば、先日、家の近所に基地局らしきものの工事を発見し、もしやと思って確認すると、楽天のマークがついていました。

計画を前倒しして基地局の設置を進めているそうですが、頑張っているようです。

このブログでも楽天モバイルについて何度か記載してきましたので、最近の使用状況について記載してみます。

既に家族で5回線契約している

楽天モバイルはスマホ用と固定回線用、それぞれで利用しています。

都市部の高層ビルが多いような場所には行かないためか、特に電波が弱いと感じることはなく使えています。

固定回線として使うのであれば、場所を移動することもありませんので、電波が来ていれば安定して使うことが出来るのでしょう。

1年無料であれば、使ってみて楽天モバイルとの相性が悪くても痛みは無いのですが、キャンペーンが終了すると気軽に試すことが出来なくなります。

試すのであれば、1年無料キャンペーンが終わるまでにチャレンジした方が良いですね。


光回線を解約しました

もともと、実家のADSLが終了することもあり、楽天モバイルを固定回線として使うことを考えていました。

WN-CS300FRというホームルータを使えば固定回線化が出来るので、実際に購入して使ってみると、普段使いとしては全く問題無いことが分かりました。

場所にもよると思うのですが、実家では常時20Mbpsぐらいは出ていますので、以前のADSLよりも速いです。

そのため、光回線を使っているRanpaの家も同様に、楽天モバイルを固定回線として使うこととし、2月末で光回線を解約しました。

今は楽天モバイル+WN-CS300FRの組み合わせで、今まで通り、fire tv stickを使ってDAZNやNetflixを見ていますが、全く問題ありません。

結局、WN-CS300FRを合計3台購入し、嫁の実家も楽天モバイルの固定回線を設置しました。

通信費は安くなるのだろうか

光回線は月に5千円近く支払っていましたので、それが1年無料となれば、割と大きな差となりますね。

スマホとして使用する分も含めると、今後1年間の通信費としてはかなり違ってくるはずです。

楽天モバイルは近く300万件に到達するようですが、仮に1件の料金が千円として単純計算すると、楽天側には月に30億円のキャッシュが入ることになります。

基地局の設置に莫大なコストがかかっているとは思うのですが、毎月30億円というのは大きな額ですね。

先行3社はもっと顧客数が多いですから、実は携帯電話会社というのは莫大なキャッシュが手に入る業界だったのですね。

ただ、楽天モバイルの参入により価格競争が起きて、環境は大きく変化しそうです。

今後、通信費は安くなっていく可能性が高いのでしょうね。

リタイア生活者にとっては有難いことです。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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