連休中に仮想リタイア生活をしてみると!?

2022年5月1日日曜日

残りの会社生活

サラリーマン最後のゴールデンウィークを過ごした時のことを覚えています。

連休を利用して購入した家の様子を見に行きましたね。

サラリーマンとしてのゴールデンウィークは今回で最後となるな・・・と、妙に意識をしていたと思います。

あと少しでサラリーマン生活も終わるので、連休の終わりが近づいても、いつものような憂鬱さはあまり感じなかったと思います。


想像とは違うリタイア生活

当時、毎日自由に時間を過ごすというのは連休中のこの感覚に近いのだろうか・・・と考えていましたね。

まだサラリーマン生活があと半年ぐらいは続く時期でしたが・・・。

既に退職する1年前から会社にアーリーリタイアすることは伝えていましたので、既に役付きではなくなり、退職準備のような日々を過ごしていたからでしょう。

やったことの無いリタイア生活の想像を色々と試みましたが、当時の想像と実際とではやはり違いますね。

単にその時間やその日が自由であることと、半永久的に自由であることとでは大きく違うと思います。

強いて言うなら1日目が似ている

強いて言うなら、リタイア生活はゴールデンウィークの最初の1日目に近いのだろうか。

最初の1日目であれば、連休が始まったばかりで自由の終わりを感じることはなく、まだまだその自由が続くような感覚ですよね。

ただ、時間の経過とともに、迫りくる自由の終わりを感じてきます。

やはり、これがあるのと無いのとでは全く違うと思います。

単に自由を感じるのではなく、半永久的な自由を感じることは、サラリーマンにとって難しいのだろうと感じます。

最後のゴールデンウィーク

アーリーリタイアは長年計画をして実行するものですから、恐らく、最後のゴールデンウィークは最後となることを意識して過ごすのだろうと思います。

そのため、思い出に残るゴールデンウィークとなるのだろうとも思います。

Ranpaの場合、退職の1年前からブログを開始しましたので、ブログを読み返すことで当時の状況を詳しく思い出すことができますね。

リタイアしてから読み返すためにも、思い出に残る最後のサラリーマン生活は日記やブログに記しておくことをお勧めします。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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