【理想と現実】リタイア後に地方に住むのはどうなのか?

2022年5月16日月曜日

住まい

先日、JR西日本が赤字路線を公表して問題になっていました。

地方で電車が無くなるのは死活問題、けしからん・・・という感じでしょうか。

ただ、国鉄時代であれば利益よりも公共性を重視すると思うのですが、株式会社化され上場もしている現状では、ボランティアで事業はできませんので難しいですね。

地方の人口は今後も減少するでしょうから、JR西日本としても放置することの出来ない問題ですね。

退化なのか進化なのか

電車の赤字路線が無くなってバス路線に置き換わり、やがてそのバス路線も廃止されていく・・・。

これは退化しているのか、それとも進化しているのだろうか。

人口が減少していく社会においては、恐らく地方は再生することなく衰退していくのだろうと思えます。

公共インフラもそれに合わせて進化しなければならないのであろうと感じます。

地方が良くなっていくことはあるのか

デジタル田園都市国家構想という言葉を聞くようになりましたが、デジタル化によって地方の仕事は減らないのだろうか。

Ranpaが働いていた金融分野においては、デジタル化によって店舗が要らなくなりつつありますね。

ネットがあればどこからでも手続きは出来ますし、聞きたいことがあればコールセンターに問い合わせれば殆ど解決します。

amazonによって街の書店が無くなるのと同様に、デジタル化によって地方の産業は衰退し、仕事が無くなり、さらに人口減とはならないのだろうか。

リタイア後に住む場所

地方に住むなら、今よりもっと不便になることを考慮すべきなのだと思います。

都会で働くサラリーマンの場合、リタイア後に住む場所として地方を選ぶパターンは多いのだろうと想像します。

地方でのんびり、ゆっくり過ごす・・・といった理想を求めてしまいますね。

ただ地方では路線が廃止になって、店舗も働く場所も無くなっていくのが現実であろうと思えます。

せっかく楽しもうと地方を選んだのに、近くに楽しい場所が無い・・・というのは残念ですよね。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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