【激震】賃貸か持ち家かの前提が変わってきた

2023年10月9日月曜日

住まい

先日のブログに、デフレとの闘いから日本経済が転換点を迎えつつあることを記載しました。

確かに、いろいろなものの値段が高くなったなぁ・・・と感じますよね。

さらに高くなるかもしれないので、早めに購入しておこう・・・とまで考えるようにもなりました。

マインドも転換点を迎えているのかもしれません。



そのうち家賃も上昇する?

いろいろなものが高くなってくると、そのうち家賃も上昇するのだろうか。

デフレ時代、家賃は横ばいか、むしろ経年劣化により安くなると考えました。

物価上昇と言えば、生活必需品を考えるのですが、家賃も忘れてはなりません。

賃貸の場合、生活費に占める家賃の割合は大きいですから。

意外に多い賃貸の比率

リタイアされた方の出費の内訳を見ていると、家賃が大きな割合を占めている人は多いように思いませんか。

中には、出費の大半が家賃になっているなど。

この家賃が物価に連動するとなれば、大問題ですね。

5年先、10年先の家賃がどうなっているのか想像がつきません。

賃貸か持ち家かの前提が変わってきた

賃貸か持ち家か・・・を議論する前提も変わってきたのだろうと考えます。

これまでのシュミレーションの殆どは、デフレを前提としたものであったと思います。

家賃相場は変動しない想定でリタイアし、大失敗・・・というパターンが出てくる可能性もありますね。

賃貸か持ち家か・・・は、やはり難しい問題です。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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