【注意喚起】その価格設定が高いことに気付いていますか

2023年12月19日火曜日

住まい

物価上昇の影響もあり地域別料金を設定する店が増えていますね。

すかいらーくや大手回転ずし、コメダ珈琲店、マクドナルドなど、食事でよくお世話になる店舗です。

都心部では高く、地方では安くするといった設定です。

いつも同じ店に行くのであれば、設定値段が高いことに気づかないのではないでしょうか。


幅のある値段表示

webサイトでは、〇〇円~〇〇円と表示するところがあれば、△△円~とだけ表示することろ、そもそも金額表示していないところもありますね。

例えば、コメダ珈琲店の場合、アイスコーヒーは460円~700円とのこと。

最安の460円と最高の700円では結構大きな開きがありますよね。

店舗に設置されているメニューだけを見ていると、そのことに気付かないのですが。

大きな県に隣接すれば

Ranpaは小さな自治体に住んでおり、こちらは殆どが安い部類の価格設定となっています。

ただ、隣の県に隣接しているので越県することも多いのですが、県を跨ぐと高い部類の価格設定に変わります。

比較することが出来るので、値段の差を感じてしまいますね。

以前のブログにも記載したとおり、大きな自治体に寄生する小さな自治体のメリットを感じます。


一物多価

一物多価という歪みが浸透しているのだと感じます。

会社は利益を上げるため、取れるところから取っていく・・・というのは当然です。

とは言え、リタイア後に外食が多くなるのであれば、こういった事情も考慮すべきなのかもしれませんね。

隣の県に住んでいれば、いつも〇〇円で食べることが出来たのに・・・と悔やみたくないですから。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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