アーリーリタイア初日の生活

2018年11月7日水曜日

アーリーリタイアのスタート

最終出社を終えれば、ついにアーリーリタイア生活が始まります。

最後は駅で同僚に別れを告げて帰宅することになりましたが、翌日からは引越などの忙しい予定があり、「アーリーリタイアする出社日の業務」に記載しました日中の慌しい流れのまま時間が経過していきます。

最終出社を終え、アーリーリタイアのスタートとなったときの状況について記載します。

アーリーリタイアが始まる当初の想定

以前、「最終出社日の気持ちと、退職時の挨拶など、すること」に、アーリーリタイア開始時の想定を記載しました。

実際に経験すると、「最終出社日に感じた不安」にも記載のとおり想定とは異なるもので、妙な不安感とともに済し崩し的で作業的に進んでいくものでした。

Ranpaの場合は、翌日に引越しを予定していたので、最終出社をした夜には、翌日の引越しの最終準備を大急ぎで行ないました。

直前までドラマの録画をしていたのでBSアンテナの撤去や、搬出後にマンション引渡しとなるので掃除など・・・。


不動産の引渡しと新居への移動

アーリーリタイア初日の朝、予定どおり引越業者に荷物の搬出をしていただき、予定どおり不動者屋に部屋と鍵の受け渡しを行い、予定どおり新居へ車で移動することになりました。

すべて予定どおり順調に進んでいきましたが、こちらも忙しく慌しいもので、過去には車で新居に移動するときは最高の気分なんだろう・・・と想像していましたが、済し崩し的で作業的に進んでいくものでした。

しかし、考えてみれば、最後まで仕事をして挨拶と身の回りの整理をし、その翌日に引越をすれば、そのようなものだろうとも思えます。

新居での生活開始と銭湯の夜空

アーリーリタイア初日は、引越荷物の搬出と車での移動が殆どで、以前「購入した自宅の様子を見に行きました」にも記載のとおり新居まで500kmも離れているので、到着時には暗くなっていました。

新居に到着し、エコキュートを稼動させようと試みましたが、良く分からず断念し、近くのスーパー銭湯に行くことにしました。時間は夜の8時頃です。

慌しい初日を過ごし、スーパー銭湯の露天風呂に入ったとき、初めてアーリーリタイアしたことが実感できたように思います。これがアーリーリタイアというものかと。

いつもであれば、平日の夜8時に露天風呂に入ることは無いからです。

しかし、心の中では、昨日まで一緒に働いていた同僚はこの時間も昨日と変わらず働いているのだろうな・・・と、妙な罪悪感も感じてしまいます。


環境の変化と心の変化

このようにアーリーリタイア初日は引越しに費やした1日でしたが、大きな環境の変化に心の変化が馴染めずに過ごした1日でした。

恐らく、時間が経てば長年目指したアーリーリタイア生活の実感ができるようになると思いますが、少し先になりそうです。

やはり約20年も働いた会社に行かなくなるということと、多くの同僚と気軽に話せなくなることの環境変化は大きく、いまのところはアーリーリタイア生活のスタイルを模索しているという状況です。

また、新居での様々な作業も多くあり、落ち着くのも少し先になりそうですが、時間だけは多くあるので、ゆっくりとこれからの生活スタイルを構築していきたいと思います。

自己紹介

自分の写真
金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
PVアクセスランキング にほんブログ村

このブログを検索

ブログ村ランキング

QooQ