7週間でリタイア資産はどれだけ減少したのか

2020年4月11日土曜日

投資全般

新型コロナによってリタイア資産が大きく減少し、もう7週目にもなったのですね。

緊急事態宣言が発令され2週間でピークアウトを目指すとのことですが、本当に感染拡大は収束してくれるのだろうか。

しかし、イタリア、スペイン、アメリカで拡大が止まったことは良いニュースで、国内ではまだ死者数も少ないようで、このまま暖かくなって自然に収束して欲しいですね。

それとともにリタイア資産も復活してくれれば良いのですが。

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リタイア資産の増減状況

今週は月曜以外は増加しました。

週ごとの増減については以下となりますが、今週は306万円増加となり良かったです。

1週目:-460万円
2週目:-17万円
3週目:-808万円
4週目:-574万円
5週目:+584万円
6週目:-284万円
7週目:+306万円

各日ごとの状況は以下となります。(単位は万円)

評価損益の状況

今までで最大の評価損となったのは▲1,142万円となった3月19日ですが、今週末時点で▲536万円となり約半値戻しとなりました。

株式についてはプラ転しました。

各日ごとの状況は以下となります。(単位は万円)
※ファンドの価格は当日価格として評価しています。


来週はどうなるのだろうか

新型コロナに関する状況は冴えないものの、いったん悪材料は出尽くした感じで、新たに悪い展開が見えてこなければ大きく下げないかもしないと考えるのは楽観視しすぎでしょうか。

大きく下落する前の2月21日の評価損益に戻るには、リート価格は約60%上昇しなくてはならないので簡単には行きませんが、あと20%上昇すれはプラ転する水準になります。

リート指数とTOPIXとを比較するとリート指数の方が大きく下がっていることから需給環境の変化で20%ぐらいは埋まりそうな気はするのですが・・・。

しかし、リーマンの時は油断したところに2番底・3番底が出てきて、結局1年近く下落は続いたと思いますので、油断は禁物でしょうね。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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