楽天モバイルをホームルーターとして使う(WN-CS300FR)

2020年11月28日土曜日

時事ニュース

実家のネット回線はADSLなのですが、とうとうサービスを終了するそうです。

と言っても、完全終了は数年先なのですが、厄介なのは地域ごとに順次終了させていくとのことで、実家のエリアが数年先まで使えるとは限らない点です。

実家の両親が軽くネット接続する・・・という際、ADSLぐらいの料金とスピードはちょうど良かったのですが、その後釜をどうするかが問題ですね。

何か良い方法を探していた時、楽天モバイルをホームルーターとして使うことが出来ることを知りました。

戸建てのネット接続は面倒

光回線を契約する際は、マンションよりも戸建ての方が工事が面倒で通信費も高くなりますね。

そこで、WiMAXやSoftBank Airのような、工事の要らない無線方式のプランを考えたのですが、これらは最初は安いものの、違約金などが異常に高くなりやすいので難しいと思いました。

戸建ては管理費や駐車場代などが要らないことはメリットですが、ネット回線に関してはデメリットとなるのですね。


そこで、1年無料で使い放題の楽天モバイルは利用出来ないだろうか・・・と思って調べてみました。

容量無制限の楽天回線を使ってADSLの代わりにする

楽天モバイルはデータ通信が使い放題なので固定回線としても使えそうですし、仮に上手く行かなかった場合でも違約金が無いので問題ないでしょう。

楽天側の、採算度外視のバーゲンセールで顧客を増やそう・・・という方針を利用させていただきます。

ただ、スピードは光回線よりも遅くなるのですが、ADSLの代わりと考えれば同等か、寧ろ速くなるぐらいでしょうか。

早速、WN-CS300FRというホームルーターを購入してみました。

これは、楽天モバイルなどのモバイル回線をもとにして自宅にwifiを飛ばすLTEルーターというもので、先日の更新により楽天モバイルの電波(Band3)だけをつかむ設定ができるようになりました。

まとめ

もし利用場所に楽天の電波が来ているのであれば、楽天モバイルをホームルーターで使うことで、簡単で安くネット環境を整えることが出来るのだろうと思います。

しかも、固定回線ではないので持ち運びも出来るでしょう。

一応、家にwifiがないと不便・・・というようなケースの場合には適しているのでしょう。

ちょうどADSLであった実家のネット環境のようなケースです。

次の工程は、実家に行って楽天モバイルを契約することですが、上手く行けばこのブログにその進捗を記載しようと思います。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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