アーリーリタイアして2ヶ月経過した心境

2019年1月7日月曜日

心境報告

会社に行かなくなって2ヶ月が経過し、有給消化も終了したので正式に無職となりました。

2ヶ月間も会社に行かない生活を続けていると、流石にリタイア生活が馴染んできたように思います。

そのような、アーリーリタイア生活を2ヶ月経験した心境について記載します。

<過去のリンクです>
11月30日:アーリーリタイアして1ヶ月経過した心境
10月1日:アーリーリタイアまで1ヶ月となった心境
9月1日:アーリーリタイアまで2ヶ月となった心境
8月1日:アーリーリタイアまで3ヶ月となった心境
7月1日:アーリーリタイアまで4ヶ月となった心境
6月1日:アーリーリタイアまで5ヶ月となった心境
5月4日:アーリーリタイアまで半年となった心境はこのようなもの
4月12日:アーリーリタイア生活が近づくと変わってくる心境

リタイア後の新居生活に慣れる

Ranpaのリタイア生活開始には以下の変化がありました。
  1. 会社に行かなくなる生活が始まる
  2. 中古戸建てでの生活が始まる
  3. 住んだことのない地域での生活が始まる
それぞれ、それなりに大きな環境の変化ですので、慣れるまでは時間がかかります。

しかし、流石に2ヶ月が経過すると環境の変化にも慣れて、リタイア生活のスタイルが出来てきました。


生活に慣れることによる変化

新たな生活ではそれなりにストレスが生じます。

新居や土地勘の無い地域での生活は、勝手が違い生活しにくいものですが、そろそろ慣れてストレスの無い生活が戻ってきました。

逆に会社に行かない生活だけを考えれば、会社に行かなくてはならない、うまく折衝しなくてはならない、期限内に仕上げなくてはならない・・・などのプレッシャーからの解放は、会社に行かなくなった翌日からやってきました。

2ヶ月経過という時期は、引越しによるストレスと仕事のプレッシャーの両方の解放が実現する頃ではないかと思います。

定型化しつつある生活サイクル

試行錯誤のリタイア生活ですが、最近はそれなりに生活サイクルが定型化してきました。

2日に1回の外食をしますので、外食する日としない日で異なる生活サイクルが出来てきます。

朝は8時に起床し、昼寝をする習慣も定着してきました。

サッカーを中心にサラリーマン時代よりもスポーツ観戦時間が増加しました。もうすぐアジアカップですが、全試合の観戦が出来そうです。

やはり、リタイア生活の大きな違いは、早起きして会社に行かなくても良くなったことで、前日に「明日は会社なので、これぐらいにしておかないと・・・」という心配が無くなることは生活サイクルに大きな影響があるようです。


自由な時間が増えると・・・

リタイア生活では自由な時間が増えますので、将来や自分について考えることが多くなるようです。

サラリーマン時代は時間が少なく、考えなくてはならないことが多かったので、将来や自分についてのことを考える余裕は無かったように思えます。

今のところ、アーリーリタイアしたことに対する不安を全く感じることはありませんが、家族のこと、自分の老後のことなど、色々と将来のことを考えるようになりました。

これからが本格的なリタイア生活

2ヶ月の有給消化が終了するとともに正式な無職になりましたが、社会保険などの無職としての手続きはこれから本格化します。

2ヶ月間はサラリーマンの延長のようなリタイア生活でしたが、無職者や失業者としての活動はこれから開始なので、3ヶ月目には無職者として少しは違った気持ちになっているのかもしれません。

このブログに「アーリーリタイアして3ヶ月経過した心境」を記載する予定ですが、その頃にはどのような心境になっているのだろうか。

自己紹介

自分の写真
金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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