アーリーリタイアして5ヶ月経過した心境、令和とともに

2019年4月1日月曜日

心境報告

会社に行かなくなって5ヶ月が経過しました。

リタイア生活にも慣れて、今月はあっと言う間に終わったように感じます。

そのようなアーリーリタイア生活を5ヶ月経験した心境について記載します。

<過去のリンクです>
3月1日:アーリーリタイアして4ヶ月経過した心境
2月2日:アーリーリタイアして3ヶ月経過した心境
1月7日:アーリーリタイアして2ヶ月経過した心境
11月30日:アーリーリタイアして1ヶ月経過した心境
10月1日:アーリーリタイアまで1ヶ月となった心境
9月1日:アーリーリタイアまで2ヶ月となった心境
8月1日:アーリーリタイアまで3ヶ月となった心境
7月1日:アーリーリタイアまで4ヶ月となった心境
6月1日:アーリーリタイアまで5ヶ月となった心境
5月4日:アーリーリタイアまで半年となった心境はこのようなもの
4月12日:アーリーリタイア生活が近づくと変わってくる心境

決算・改元の対応が懐かしい

今日、新たな元号となる「令和」が発表されました。

リタイア生活において元号は殆ど影響の無いことですが、サラリーマン時代に改元対応をしていたことを思い出します。

金融機関などの10連休と元号対応について」や「金融機関の元号対応と、銀行・銀行員の削減ニュース」に記載しましたが、改元する頃には退職しているのに改元対応プロジェクトに関わっていました。

恐らく今日の発表によって、システムや印刷物に関係する日本中の人達は忙しくなるのだろうと思います。

と言っても、新元号のリリースまで1ヶ月しかないので、システムは発表されたらすぐに置き換える仕組みを作る必要があり、印刷物も差し替え用の移行対応版を作る必要があるなど、これまでも忙しかったのだろうと思います。

5月になれば、実際に「令和」を使うことになりますが、書類上は4月に契約した旧元号と、5月以降の新元号の混在期間が生じます。

当然ですが、5月になれば「平成31年」ではなく「令和1年」という生年月日も出てきます。

今日の発表で少し進みますが、5月になれば平成と令和が混在する業務としての移行対応をしていくことになります。

今は関係の無いリタイア生活で気楽なものですが、元の部下たちは上手く対応しているのだろうかと少々気になります。


決算対応という仕事も無縁に

また、今日から新年度となりますが、多くのサラリーマンの皆さんは決算対応に何らかの関係をしているのではないでしょうか。

営業の場合は、年度末の書き入れ時として忙しくなり、お金に関係する部門であれば年度末の決算対応が始まります。

サラリーマン時代のRanpaも3月は忙しかったものです。

しかしリタイア生活すれば影響するものは殆どなく、3月に特別なものを感じなくなります。

国民健康保険は4月から3月を1つのサイクルとして、4月から次年度の保険料となりますが、関係するものはそれぐらいでしょうか。

来年4月からはリタイア後の所得を反映した保険料になる予定ですので、今の任意継続から切替える計画です。

サラリーマンからの移行期は終了

アーリーリタイアの開始時は、引越しをしたり、社会保険の手続きをしたりと、サラリーマン生活からの移行対応がありました。

まだ完全ではありませんが、それらの殆どは終わり支出も安定化してきました。

手探りであったリタイア生活にも慣れて、本格的にリタイア生活者としての道を歩み始めたように思います。

アーリーリタイアによって得た時間を生かせることはもっとありそうです。

リタイア生活で得た経験を生かして、もっと良いリタイア生活をしていく予定です。

お金の使い方も分かってきた

3月の生活費については、別途このブログにも記載しますが、家計簿アプリにはリタイアしてから5ヶ月間の情報が蓄積されています。

1ヶ月間に、スーパーでの買い物にはいくら、外食費にはいくら、日用品購入にはいくら・・・というデータも蓄積されています。

例えば、これぐらいの頻度や値段で外食すれば1ヶ月に○○円ぐらいになるのか・・・や、ちょっと外食頻度が高かったように思えるが外食費はそれほど変わらないな・・・などと感覚としても分かるようになってきました。

リタイア生活をして分かってきたことは、「リタイア生活を左右するのは固定費ではないか」に記載したように固定費の影響は大きいのですが、変動費となるスーパーでの買い物代や、外食費・日用品購入費などは、使い方次第で想定以上に大きく変わることです。

買い物や外食は、贅沢すれば支出はどんどん増えますが、工夫すれば驚くほど減るという調整幅の大きいものです。

どのような生活をすれば、どれぐらいの出費になるのか分かるようになってくれば、上手く調整して贅沢をすることも出来ます。

そのようなリタイア生活で得た経験を生かして、もっと良いリタイア生活をしていく予定です。

自己紹介

自分の写真
金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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